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新人歓迎会での新入社員の振る舞い方!挨拶のポイントやお酌の順番も

マナー
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社会人としての生活がスタートした新社会人の皆さん!
学生気分は抜き去って、立派な社会人としての一歩を踏み出していることでしょう。

新人歓迎会は、配属された職場の人達との初めての飲み会です。
職場の人達は、配属されて来た新入社員がどのような人物なのかを新人歓迎会で観察します。

学生とは違うので、社会人らしくマナーをわきまえて振舞うことで、会社の先輩や上司にも好感を持たれるようにしたいですよね。

今回は、歓迎会で好感が持たれる振る舞い方について、書きたいと思います。

これから新人歓迎会を控えているという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

歓送迎会での新入社員の振る舞い方

新入社員が配属されてると間もなく、歓迎会を開いてくれる職場がほとんどかと思います。

学生時代は楽しく飲んで騒いでもある程度は許されていましたが、社会人ではきちんとマナーを守らないと仕事や仲間関係などに影響してしまうこともあります。

上司や先輩方達とは、これから長い期間会社でお世話になるので、失礼にならいように飲みたいものです。

まずは、歓送迎会でまずは最低限守りたいマナーについて触れたいと思います。

  • 時間をきちんと守る

歓迎会は仕事が終わってから行われますが、決められた時間に遅れないように到着しましょう。

主賓が遅れてしまっては印象が悪くなりますし、時間にルーズな新人と思われてしまいます。

お店など現地で待ち合わせの場合は、歓迎会が始まる時間の10分くらい前に到着しているようにすると良いですね。

早く着いたときはお店の前で他の人が到着するまで待つようにします。

  • 席順に注意する

社会人になると席順についても知っておく必要があります。

席順にには上座や下座があることは知っているかもしれませんが、どこが上座でどこが下座なのか分からないこともありますよね。

新人は入り口に近い下座に座るのが常識となっていますが、入り口に一番近い席は通常幹事が座るので、幹事の隣など入り口付近と覚えておくと良いでしょう。

また、席が決まっているときは、自分の名前の書いてある場所に座るようにしましょう。

  • 自己紹介をする

上司や先輩に顔を覚えてもらう意味でも、乾杯が終わったら自己紹介の挨拶に回るようにします。
座ったままで自己紹介にまわらないと印象が悪くなってしまいますよ。
お酌の順番は後述しますので参考にして下さいね。

歓迎会での新入社員の挨拶のポイントと例文

歓迎会では新人の挨拶があるかと思いますが、何を話せば良いか困ってしまうこともありますよね。

挨拶をスマートにすると良い印象を与えますので、事前に用意しておくと良いでしょう。

ここでは挨拶のポイントや例文などを紹介しますので、参考にしてみて下さい。

挨拶のポイント

笑顔で挨拶する

人前で話すと緊張して顔がこわばってしまいますが、できる限り笑顔を作って話すようにしてくださいね。
会社の面接ではないので、緊張せず肩の力を抜いて話すようにすると良いですよ。

はっきりと話す

口の中で、もごもご話すと何を言っているのか、聞こえないことがあります。
歓迎会の開かれる場所はレストランや居酒屋など賑やかな場所のことも多いので、姿勢を正してはっきりとした口調で話すようにしてくださいね。
早口にならず落ち着いて話すとほど良いペースの話し方になりますよ。

基本的な内容を話す

挨拶の内容は名前や出身校、配属部署、仕事への意気込みや趣味など基本的な内容を話すと良いでしょう。
特技を話すときは自慢話にならないように注意します。

挨拶の時間

内容は的を絞って長すぎず、短かすぎず話すようにします。
約1分〜3分くらいを目安に考えると良いでしょう。

新人歓迎会での挨拶の例文
私、○○(名前)と申します。

本日は自分のためにこのような素晴らしい歓迎会を開いて頂きありがとうございます。

○○大学を卒業して〇月〇日に○○に配属されお世話になっています。

自分の性格は○○ですが、皆様に迷惑をかけないように仕事ができるように一生懸命に取り組んでまいります。

趣味は○○で、小さい頃から習い、現在も続けています。

念願だった会社に入社することができ、うれしい気持ちでいっぱいです。

1日でも早く仕事を覚えて戦力になれるように努力してまいりますので宜しくお願い致します。

歓迎会でのお酌の順番

乾杯の音頭が終わったら、上司や先輩にお酌をしてまわりますが、この時順番が大事です。

お酌をする時は、まずは最初に会社の偉い人から回るのが基本です。

お酌にまわる時は、自分のコップを持って行く必要はないので、ビールなどを持って各テーブルを周るようにしてくださいね。

反対に上司や先輩からお酒をすすめられたら断らず、グラスは両方の手で持ってついでもらうようにすると良いです。

飲めない方は無理に飲まなくても良いので、お酒は飲めませんと柔らかい口調で説明すれば無理に飲まされることはないでしょう。

中にはお酒が飲めない人もいますが、挨拶はきちんとするようにしてくださいね。

まとめ

職場での飲み会は、コミュニケーションの場として大切な時間でもあります。
職場の人達は、まだ配属されて来た新入社員がどのような人なのかを知らないため、興味を持って接して来ることでしょう。
あまり意識しすぎる必要はありませんが、最低限のマナーを守って失礼のない様に過ごしましょう。

そして歓迎会が終了したら、開いてくれたお礼を幹事に伝えると好印象ですよ。

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